2008年10月26日
9/30 ハーゲン弦楽四重奏団@浜離宮朝日ホール
2008年9月30日 | 火・祝 | 開演 7:00 PM 浜離宮朝日ホール
ルーカス・ハーゲン(第1ヴァイオリン)
ラインナー・シュミット(第2ヴァイオリン)
ヴェロニカ・ハーゲン(ヴィオラ)
クレメンス・ハーゲン(チェロ)モーツァルト:弦楽四重奏曲第16番 変ホ長調 K.428
ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調
ドボルザーク:弦楽四重奏曲第14番 変イ長調 Op.105
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第11番「セリオーソ」から第1楽章(アンコール)
かなり前の方の中央なのでメンバーが近いこと近いこと。「うわ、ヴェロニカだ、クレメンスだ~!」という感じ(笑)。
近いがアルバン・ベルクQのように緊迫した感じではないのでうるさくは聞こえない。
一曲目のモーツァルト16番は第一楽章が緩やかに始まるのでイマイチ盛り上がりに欠ける…と思ったら、第四楽章ではうるさくなくも激しく躍動。さすがだ。
それにしても室内楽に疎いボクでも「いつもモーツァルトやベートーヴェンでは」と思ってチケット取ったのに、いきなりモーツァルトかorz
二曲目はラヴェル。こっちもドビュッシーと思ってた。何を考えてチケット取ったんだろう…
ラヴェルは得意では無いのだが、印象派に流されず、内声部を明確に聞き取れたので良かった。難しいというより、取っ付きにくいという風に思ってたからね。
最後はドヴォルザーク14番。誰とは言わないが、1stヴァイオリンの方の社会の窓が半開きで気になるんですけど(汗)。
ドヴォルザークなので難しいことなく、よく歌い、そして終楽章では物凄い追い込みでフィニッシュ。いやー、大満足です!
で、アンコールで「セリオーソ」やったので、結局モーツァルトもベートーヴェンも聴いたという(笑)。
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- at 22:38
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