2008年08月05日
7/28 カンブルラン/新日本フィルハーモニー交響楽団 ブル4
新日本フィルハーモニー交響楽団第434回定期演奏会
7月28日 | 月 | 開演 7:15 PM サントリーホールモーツァルト/交響曲第33番変ロ長調K.319
ウィドマン/アルモニカ(2007)(日本初演)
ブルックナー/交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』指揮|シルヴァン・カンブルラン
毎日通ってた時があったので何となく久しぶりなサントリーホール。
お昼食べたら調子がなんか優れないのでちょっと心配ですが、行ってきます。
チケットも売れてないらしーねー、ボク的にはかなりマストなんですが。
モーツァルトの交響曲第33番。
こういうホールでこういうオケのモーツァルトは好きではないが、それにしてもなかなか。音が弛緩していないのが良い。
次のウィドマンの「アルモニカ」はバリバリの現代音楽なのでさっぱり分からないのだが、グラスハーモニカとかいう謎の楽器まで出て来て興奮は絶好調。
西洋のコワ~イおばけが出てきそうな音楽でしたが、グラスハーモニカの音は神秘的で美しかったし、オケの音が立体感に溢れ、聴きごたえがあった。
演奏後、作曲者登場。納得の演奏だったようです。
後半の「ロマンティック」も終了。
第一楽章は力で持っていった感が強かったですが、第二楽章は指揮者のノリの良さが生きて好演。第三楽章ホルンガタガタ、第四楽章タメが無く飛ばし気味。
全体的には面白いブルックナーで悪くはないんですが、第一ホルンのソロが…アンサンブルは悪くないんですけどね。
ブルックナーの指揮者としてはカンブルランはちょっと悩んでしまいますが、今日は一日で古典→ロマン派→現代音楽を聞けたワケで、さすが鬼才です。目を付けておいて良かった。
客入りも最終的には7割くらいは埋まったので良かった。(←主催者かよw)
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- at 23:26
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