2008年06月08日
6/6 目白バ・ロック音楽祭2008 ペーター・ダイクストラ指揮目白バ・ロック音楽祭祝祭合唱団、結成記念コンサート
目白バ・ロック音楽祭祝祭合唱団、結成記念コンサート
カテドラルに響き渡るバッハの感動6月6日 | 金 | 開演 7:00 PM 東京カテドラル聖マリア大聖堂
J.S.バッハ/イエス、わが喜び
ヨハン・ミヒャエル・バッハ バッハ/主よ、われ汝を待ち望む
メンデルスゾーン/詩編第43 主よ、我を審(つまびら)き
メンデルスゾーン/我が神よ、なんぞわれを見捨てたまいし
ヨハン・クリストフ・バッハ/愛する神よ、われらを目覚めさせてください
J.S.バッハ/主に向かいて新しき歌を歌え指揮| ペーター・ダイクストラ
演奏| 音楽祭祝祭合唱団
通奏低音| 大塚直哉(オルガン)、西澤央子(ヴィオローネ)
昨年に続き目白バ・ロックに参加ですが、このところコンサート続きで日程がなかなか・・・基本的には好きな路線なので通いたいのですけど。(言わされてるんじゃないよw)ラ・フォル・ジュルネよりもマニアックだしね。
というワケで、今年は2公演のチケットを入手。
東京カテドラル聖マリア大聖堂は初めて行くので、しかもギリギリに会社を出たので、目白から軽くタクシーですっ飛ばす。大聖堂前で、主催者側の某偉い人と再会。覚えててくれて嬉しいです。
中に入ってビックリ。かなーり広い、大変厳かな本格的な教会!(本格的なというより、本物の教会だけど)人の入りも上々で、「世の中、こんなにキリスト教徒が多いのかー」と感動。(←軽く勘違い)
事前に某偉い人から「ここは響く」と聞いていたが、確かに響きまくり。合唱にはいい感じで残響音が乗って、上手く聴こえるからいいんじゃないか。(実際に上手いのだろうけど、分からない・・・)
ここでブルックナーのシンフォニーなんかやったら凄そうだな・・・近所迷惑っぽいけど。
ダイクストラさんはとても身長が高く、きっと3メートルはあろうかという大男。しかし、指揮振りはなかなか繊細。合唱指揮に定評があるとのことなので今日は本職でしょうが、6/3の日本フィルとのオーケストラ・コンサートはどうだったんでしょうか。
曲はどれもこの線が好きな人には心に染み入ると思いますが、逆に残響音も手伝ってどれがどの曲か分からないという(←敗北感)。どれも良かったのでそういう面では満足なんですが、できればパンフレットにおおよその曲の所要時間なんか書いてあったらいいかなーと思いますた。
次は火曜日のリコーダー四季に行きます!ではまた!
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- at 22:50
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