2008年06月22日
6/21 バッハ・コレギウム・ジャパン ブランデンブルク協奏曲全曲演奏会
6月21日 | 土 | 開演 6:00 PM ミューザ川崎シンフォニーホール
J.S.バッハ/ブランデンブルク協奏曲 第1番~6番 BWV1046~1051
島田俊雄(トランペット)
トーマス・ミューラー(コルノ・ダ・カッチャ)
オリヴィエ・ダルベレイ(コルノ・ダ・カッチャ)
山岡重治(リコーダー)
向江昭雅 (リコーダー)
菅 きよみ(フラウト・トラヴェルソ)
三宮正満(オーボエ)
前橋ゆかり(オーボエ)
尾崎温子(オーボエ)
功刀貴子(ファゴット)
寺神戸 亮(ヴィオリーノ・ピッコロ/ヴァイオリン/ヴィオロンチェロ・ダ・スパラ)
フランソワ・フェルナンデス(ヴィオラ/ヴィオロンチェロ・ダ・スパラ)
ディミトリー・バディアロフ(ヴィオロンチェロ・ダ・スパラ)
若松夏美(ヴァイオリン/ヴィオラ)
高田あずみ(ヴァイオリン)
パウル・エレラ(ヴァイオリン)
森田芳子(ヴィオラ)
成田 寛(ヴィオラ)
秋葉美佳(ヴィオラ)
福沢 宏(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
武澤秀平(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
山本 徹 (チェロ)
西澤誠治(ヴィオローネ)
鈴木雅明(指揮&チェンバロ)
2Fセンター最前列というのもあるが、やはりミューザは良いホールだ良すぎる!
ブランデンブルク協奏曲は曲の意味がどーだとか語るような曲でもないのでCDで聴くと飽きちゃったりもするが、ステージではサイコーね、さすがバッハ。
鈴木秀美先生が降り番で残念だが、弟子の山本君登場で納得。見れば見るほど山本君を応援したくなってくる…
第1番、コルノが愉悦感たっぷりで素晴らしい。寺神戸さんのソロは巧みだけど、ヴァイオリーノ・ピッコロって普通のヴァイオリンとどう違うんだろ?
第2番、冒頭は早過ぎると思った。島田さんのトランペット大活躍。ポーカーフェイスで吹いていたが、あれは凄いに違いない。(←素人予想)
第3番、ヴァイオリン、ヴィオラ、スッパラが3台ずつ横一列に並ぶという壮観さ。充実度では本日最高か。
第4番、リコーダーの音色がカワイイ。でも吹いているのはオッサン。笛を二人並んで吹いていると前田&菅コンビ思い出しちゃってねぇ。(あっちはフラウト・トラヴェルソだけど)若松先生が見たこともない激っ速ソロでホールを震撼させる!
第5番、その菅さん登場。しかも衣装がカワイイ(笑)。しかし、音はホールに飲まれがち。いまいち真価が…。あと2歩前に出ればいいのに。鈴木先生のチェンバロソロは素晴らしいが、チェンバロが曲を支配し過ぎると思う。
第6番、終曲なのでもう少し華やかだといいと思ったが、こういう所はBCJは控えめ(笑)。そういう意味ではBCJらしいので納得。
カーテンコールでは赤ちゃん連れてきちゃう人はいるわ、楽器持ち替えるはでやりたい放題。功刀さんが慣れない手つきでヴァイオリンを持っている姿にハァハァ…(´Д`;)
こういう楽しさは定期では味わえないので満足して電車に乗ったら、山本君も乗ってきた。帰り支度はえー!
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- at 01:03
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