気がついたら前回の更新からだいぶ間があいてしまいましたが、ラ・フォル・ジュルネなどのチケット取りで忙しかったです。おかげで、支払いが(汗)
会社の仕事の方も忙しかったので大変でしたが、ようやくコンサートに行くことが出来ました。

3月19日 | 水 | 開演 7:00 PM 王子ホール
<オール・モーツァルト・プログラム>
ヴァイオリン・ソナタ 第35番 ト長調 K379
ヴァイオリン・ソナタ 第41番 変ホ長調 K481
ヴァイオリン・ソナタ 第28番 ホ短調 K304
ヴァイオリン・ソナタ 第40番 変ロ長調 K454
ヒロ・クロサキ(バロック・ヴァイオリン)
リンダ・ニコルソン(フォルテピアノ)
古楽ファンならお馴染みのヴァイオリニスト「ヒロ・クロサキ」が来るというので、別にモーツァルトのヴァイオリン・ソナタをそんなに聴きたかったワケではないけれど、チケットを入手しました。
古楽器だけに溌剌とした刺激的な演奏を予想していましたが、意外とのびやかで癒し系な演奏でした。演奏会に癒しを求めて来ているのではないので目的とはちょっと違いましたが、優雅なサロンコンサート的でたまには良いかも。(「癒し、癒し」というのはキライなんだけど)
ヴァイオリンよりもむしろフォルテピアノが、端々にモーツァルトらしい軽快さを感じられて良かったです。良かったといっても、「良い伴奏だなぁ」というくらいの感じでしたが。フォルテピアノで何か出来るのってシュタイアーくらいだよなぁ。
今回はプログラムの配置で、41番ではなく40番をラストに持ってきたのがさすがと思いました。後半に40,41ではお腹いっぱいだもんね。

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