2008年01月26日

1/24 ブロムシュテット指揮NHK交響楽団 シューベルト交響曲第8番

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NHK交響楽団第1612回定期公演 Bプログラム
1月24日 | 木 | 開演 19:00 PM サントリーホール

マーラー / さすらう若者の歌
シューベルト / 交響曲 第8番 ハ長調 D.944
指揮|ヘルベルト・ブロムシュテット
バリトン|クリスティアン・ゲルハーヘル

1/13に続いて今年2回目のN響!
「ブロムシュテットじゃなかったら2回も行くもんか!」と思いつつも、来月はチョン・ミョンフンのブル7にも行っちゃうんですね(汗)。

前回の「ロマンティック」はNHKホールだったせいもあって、「大まかに良いけど、遠くで聴いている」という印象でしたが、今回はサントリーホールのRAブロックの中ほど。ちょうどヴィオラの末席の後ろあたりになるでしょうか。

前プロが声楽曲で、しかもバリトンが最近売り出し中のゲルハーヘルだったのでちょっと期待していたのですが、このポジションだとさすがに声が届きません。清々しい感じはしたのですが、もはや感想を述べるに値しないので割愛します。(ブロムシュテットは盛んにゲルハーヘルを立てていたので、良かったのでしょう)

メインの「グレート」は、音のバランスに違和感を感じることも無く、純粋に楽しめました!
第一楽章の前半はやや様子見な所もありましたが、それ以降は見事というほかありません。1stヴァイオリンで弦が切れたトラブルはあったものの、心配してた管楽器は大健闘。指揮も、演奏の質も良かったです。

音はやや硬質で、「ロマンティック」の時にも感じましたが、フレーズの端の処理がはっきりしているのでダレる所がありません。それでも第一~第三楽章までは比較的ノーマルと思いましたが、第四楽章は「これでもかっ!」というほどにブロムシュテットがムチャ振りをかまし(笑)、大変エキサイティングでした。しかも、ブロムシュテットが歌ってる(笑)。

やはり、N響を聴くにはサントリーホールなんでしょうかねぇ。プログラムにもよるけど。

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備忘録(上半期)
2/1B・クイケンハクジュ
2/9ミョンフンNHKホール
2/11BCJ定期
2/14ハーディング東フィルサントリー
2/23飯守東フィル東文
2/25フェルトホーヴェン紀尾井
3/2エイジ・オブ・エンライトメントオペラシティ
3/21BCJマタイ
4/12Mr.S読響サントリー
4/18Mr.S読響サントリー
4/20小澤オペラの森東文
4/28インバルTMSO東文(未)
4/29インバルTMSOミューザ
4/30インバルTMSOサントリー(未)
5/23ウィーンSQ王子
5/26ウィーンSQ浜離宮
6/1アルバンベルクSQサントリー(未)
6/2アルバンベルクSQサントリー(未)
6/3P・ヤルヴィサントリー
6/4P・ヤルヴィサントリー

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