2007年12月13日

12/11 若杉弘指揮東京フィルハーモニー交響楽団 新ウィーン楽派

2007/12/11 (火) 19:00
第745回サントリー定期
東京フィルハーモニー交響楽団

マーラー/交響的楽章「花の章」(ソロ・トランペット:長谷川 智之)
ベルク/七つの初期の歌
ウェーベルン/交響的牧歌「夏風の中で」
シェーンベルク/交響詩「ペレアスとメリザンド」

指揮:若杉 弘
ソプラノ:林 美智子

さっき、会社に君野ゆめタンが来て、ドキドキですっ。

さて、若杉先生の現代音楽モノですが、「ゲンダイオンガク」とはいえ、
「マーラー to 新ウィーン楽派」なので、意外と聴きやすい。

こういうプログラムなのでホールはガラガラ。
1F席はまだそれなりだったが、2Fなんか、ほんとガラガラ。楽団員のモチベーションが
下がらなきゃいいけど。でも、コンマスの荒井さんがニコニコしながらやってきたので
一安心。荒井さんは信用できるなぁ。

あと、マイクがかなりしっかり立ってたけど、どこかで出すのかな?放送するのかな?

最近の東フィルはオーチャードばかり行ってたのであまり印象が良くなかったが
(オーチャード、もう行かない)、今日は良かった。

刺激的な面がなく甘すぎる感じも多々あったが、曲の内容からすると、
実に柔らかなウィーンらしい音を奏でていたと思う。さすが、若杉先生。
てゆーか。ウィーンに行ったことないけど。

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